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12/15大阪 千里ニュータウン50周年記念シンポジウム

シンポジウム:千里ニュータウン50周年 地域の価値を再創造するマネジメントビジネスの構想
(都市住宅学会20周年記念シンポジウム)

千里ニュータウンは全国でも注目を受けるほど、まちづくり・地域づくりに関する組織やNPOの活動が活発であり、その内容もコミュニティカフェ、子育て支援、介護、配食サービス、住みかえ支援、緑の維持管理、里山再生、アーカイブ構築、グッズの開発など、あらゆる分野に及んでいます。一方、ニュータウンの計画当初に大切にされた人と人のつながりを育む空間は、団地の建替えや施設の再整備によって、一部の事例を除き、「喪失」が進んでいる状況です。
 参考に、欧米のニュータウンや住宅地の開発では、当初から専門会社や住民主体の組合が組織され、独自の収入も得ながら、生活支援や施設の整備と維持管理、さらには建築デザインの調整まで行い、住環境や景観の資産価値を自ら維持しているのです。千里ニュータウンのこれからの50年を見据えたときに、何らかの手立てが必要ですが、千里ニュータウンは多様な人々の住まう街であり、運営組織の設立のためには欧米より高度なしくみが求められます。
 主題解説では、都市住宅学会よりプランナーや「第一世代」の人々によって大切にされてきた空間の価値を解説し(木多道宏)、団地の建替えや改善によって地域の「住みよさ」を維持・発展させるためのマネジメントの方法を紹介します(岡絵理子)。さらに、太田博一氏より、千里ニュータウンでコミュニティが育まれてきた経緯と、そこから形成された多様なまちづくりの特徴と課題についてお話しいただき、コミュニティ・ビジネスの第一人者である細内信孝氏からは、コミュニティ・ビジネスの極意を講義していただいた上で、ニュータウンのまちづくりをどのようにネットワークさせて、どのように地域経営の次元へとレベルアップすることができるのかについて解説していただきます。ディスカッションでは、千里ニュータウンならではの地域経営やマネジメントビジネスのあり方、住環境や景観といった地域資産の維持・発展への結び付け方について構想します。

◆日時    平成24年12月15日(土) 13:30~17:00
◆会場    千里朝日阪急ビル 4階 A&Hホール
◆プログラム
【趣旨説明】角野 幸博(関西学院大学総合政策学部教授/都市住宅学会関西支部支部長)
【主題解説】
①千里ニュータウンの50年間における社会と空間の変化
木多 道宏(大阪大学大学院工学研究科教授/日本建築学会近畿支部設計・計画部会主査)
②住みよさを発展させる団地のマネジメント
岡 絵理子(関西大学大学環境都市工学部准教授)
③千里ニュータウンにおけるまちづくりの発展とこれからの課題
太田 博一(㈱太田博一建築・都市デザイン代表)
  ④コミュニティ・ビジネスが支えるこれからの地域社会 多重多層の戦略コミュニティ構築
細内 信孝(コミュニティビジネス総合研究所代表取締役所長/コミュニティ・ビジネス・ネットワーク理事長)
【ディスカッション】岡 絵理子、太田 博一、細内 信孝、コーディネーター:木多 道宏
◆主催:都市住宅学会関西支部、日本建築学会近畿支部 ◆参加費・資料代:無料 ◆定員250名
◆申し込み:日本建築学会近畿支部ホームページ/新着イベントのページから当タイトルをクリックしていただくと、申込み用のボタンが出てきます。  http://kinki.aij.or.jp/

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